長方形の周の長さとは、長方形の4つの辺の長さをすべてたしたものです。長方形では、向かい合う辺の長さがそれぞれ等しく、4つの辺がすべて等しい場合は正方形になります。となり合う2辺の長さを a と b とし、長方形の周の長さを l とすると、次の式が成り立ちます。
l=2⋅a+2⋅b
次の長方形は、辺の長さが a = 5、b = 2 なので、周の長さは次のとおりです。
l=2⋅5+2⋅2=14
章: 正方形の周の長さ, 長方形の周の長さ, 円周の長さ, 平行四辺形の周の長さ, 台形の周の長さ, 三角形の周の長さ