微分の公式
関数の微分の計算に役立つ公式をいくつか紹介します。
基本公式
関数の微分を計算するときにほとんど毎回使う基本公式です。左側が元の関数、右側がその導関数です。x で微分し、c は定数とします。
和・積・商
f(x)(または f)と g(x)(または g)を関数とします。このとき、次のように書けます。
特別な場合として、合成関数の微分があります。
対数関数と指数関数
三角関数
(cot x はコタンジェント、つまりタンジェントの逆数で、arccot x はその逆関数です。どちらも日本の高校では扱いません。)