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立方体の表面積

立方体は正六面体ともいいます。まず、どんな形かを見てみましょう。

立方体には6つの面があります。立方体の表面積を求めるには、それぞれの面の面積を求めて、すべてたします。まず面 ABCD から始めましょう。

この面は正方形です。1辺の長さを文字 a で表すと、正方形の面積は次の式で求められます。

S◻=a⋅a=a2

立方体にはこのような面が6つあり、どれも面積が等しいので、立方体の表面積は次のようになります。

S=6⋅a2

例えば、立方体の1辺の長さが a = 10 なら、この立方体の表面積は次のとおりです。

S=6⋅102=6⋅100=600

計算ツール:立方体の表面積

章: 正方形の面積, 長方形の面積, 円の面積, おうぎ形, 台形の面積, 平行四辺形の面積, ひし形の面積, 正多角形の面積, 球の表面積, 立方体の表面積, 直方体の表面積, 円柱の表面積, 円錐の表面積, 角錐の表面積